取組内容

専門職連携教育

学年積み上げ式の専門職連携教育をめざして


近年の医療の高度化、超高齢化社会等に伴い医療従事者の業務は細分化され、それぞれの分野で高い専門性が求められています。患者さんを中心とした「安心・安全な医療」を実現するためには専門職種の効果的な連携が不可欠です。

徳島大学では、将来自分の職種の専門性を活かし、様々な医療職との連携ができるよう「学年積み上げ式の専門職連携教育」を構築しています。

 

1st チーム医療入門:蔵本地区1年生合同WS

徳島大学の蔵本キャンパスには、医学部、歯学部、薬学部、栄養学科、保健学科の5つの教育部が存在しています。医療人を目指す学生が相互理解を深め、将来ともに円滑なチーム医療を行える基盤形成として、2007 年より医療系全学科1 年生共同の「チーム医療入門ワークショップ」を開催しています。  詳細はこちら

2nd 学部連携PBLチュートリアル

蔵本地区1年生合同WSの次のステップと位置づけた、高学年での多職種連携教育です。

2014年から有志学生によるトライアルを4回実施したのち、2018年(平成29年度)より一部学科の正課授業として実施しています。  詳細はこちら

3rd チーム医療臨床実習

臨床での多職種連携教育実現を目指して実施されています。

臨床実習の現場で、多学科の実習が同時に行われる機会を活用し、実際の患者さんについて意見交換をします。    詳細はこちら