活動報告

第7回Simulation医療教育特別講演会(FD)を開催しました(2016年1月8日)

学習効果を効果的に定着させるアクティブラーニングの一つにシミュレーション教育というのがあります。模擬患者さんや、シミュレータを使って、実際にある臨床現場の一コマを切り取って実戦形式で模擬体験する方法です。ただやりっぱなしではなく、そこにはフィードバックやデブリーフィングがあって、いかに効果的に適切なフィードバックが行えるか、を考えるワークショップを行いました。
本年は東京医科大学病院シミュレーションセンター長・教授の阿部幸恵先生をお迎えして、実際に先生が行われている授業の一コマを実演して見せていただきました。

東京医科大学病院シミュレーションセンター、WS会場、授業会場をskypeで3元中継しました。

参加者:41名、模擬授業に参加してくれた保健学科看護学専攻学生:10名