活動報告

第8回「チーム医療入門」蔵本地区1年生合同ワークショップを開催しました。(2014年9月30日)

他職種連携の必要性が叫ばれてずいぶん経つが、いまだに大学においては教育も、医療現場でも緩やかな進みといっても過言ではありません。『鉄は熱いうちに打て』ということで、将来医療職に就く蔵本地区の1年生を対象に夏休みの最終日に蔵本地区1年生合同チーム医療入門ワークショップを開催しました。今年で、8回目。最初は「チーム医療とは?」というテーマから始まり、医療安全、阪神淡路大震災~東日本大震災までの災害医療など様々なテーマで講義や実習では行わないチーム医療に必要なことを多職種学生全員で考えるワークショップを行ってきましたが、今回は『高齢化社会をむかえた医療のあるべき姿』をテーマに前日からお越しいただいている服部万里子先生のご講演の後にワークを行いました。非常に活発な意見が聞かれ、大変有意義なワークショップとなりました。