活動報告

保健学科フィンランド留学生スキルスラボ体験学習を行いました(2013年9月10日)

保健学科と協力して、保健学科に短期交換留学しているフィンランド人学生のスキルスラボ実習を毎年行っていますが、本年は基本的救急救命(BLS)と点滴実習を行いました。今回はACLSサークル所属の看護学科生と医学科生が参加してくれたので、まさに他職種連携実習であり、3時間完全英語授業でしたので国際化実習でもある画期的な実習を行うことができました。

参加者はBLSは基本的タスクはできているので、応用編として、スキルスラボで行っている病棟急変シナリオに基づいたシミュレーションを行い、これをビデオフィードバックする方法で実習を進めました。

国際化に向けた試みとして大変収穫の多かった実習でした。

参加者:保健学科(日本人):4名、保健学科留学生(フィンランド人):1名、医学科生:1名、教員:4名