活動報告

消化器外科基本手技ハンズオンセミナー(2013年3月7日)

医学部生、大学院生、若手研修医を対象に消化器外科基本手技ハンズオンセミナーを開催しました。

医学部生:5名、大学院生:1、研修医:1名、医師:1名

電位メス、vessel sealing system、超音波凝固切開装置など、外科手術では一般的に使用頻度の高いデバイスの原理の講義を受け、実際にデバイスを用いてブタの胃の大網、小網を剥離し、自動縫合器で切開しました。手術見学は2週間経験しましたが、実際に自分で手術を行うことは未経験であったため、デバイスに使用方法、原理が十分に理解でき、剥離におけるテンションのかけ方などを経験しました。

さらに手術前の準備としての胃管の意義、原理、実際の手技を経験しました。胃管挿入のコツ、応用を解説をうけ、スムーズに挿入できました。