活動報告

脇町高校1年生による医学体験学習が行われました。(2012年12月19日)

日時:H24年12月18日14時10分~15時40分

場所:スキルス・ラボ1AB、2、第3・4会議室

参加数:脇町高校1年生18名

脇町高校生1年生による医学体験学習が行われ、18名が参加しました。県西部の進学校である徳島県立脇町高等学校は、文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール事業実施校に指定され、未来を担う人材の育成に取り組んでおられるとのことです。この事業の一環として、今回医学体験学習を実施することになりました。医師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、この他医療職に関心のある生徒達は、聴診、縫合、採血、衛生的手洗いの実習を受け、「とても楽しかった」「医学科に入りたい」「実際人間に聴診をするときには、大きな責任が伴うと思った」「どのような音がどのような病につながるか調べてみたい」などの感想をもったようです。短時間の体験でしたが、非日常的な器具やシミュレーターを使って疑似体験する楽しさだけではなく、命に直結する職業であることの厳しさとやり甲斐も少しイメージできた生徒さんが何名もいたことに、大変うれしく頼もしく感じました。この中から、たくさんの生徒が徳島大学に入学してくれることを願います。今回は、生徒代表からの謝辞をいただき、また真鍋孝之校長先生のご参加など、脇町高校を近く感じた医学体験学習でした。