活動報告

7月10日23日、口腔保健学科による採血および口腔内吸引に関するファントム実習が行われました(2012年7月27日)

口腔保健学科の学生12名に対し、採血シミュレーターとQちゃんと吸引モデルを使用した実習がおこなわれました。疑似痰を緑色に着色してよく分かるようにしたり、リアリティさを出すため録音したモニター音を流して時々異常音を入れ、学生に異常時の確認をさせてみたり、呼吸器のチューブにみたてた管を挿管チューブに装着し、実際のスペースの狭さを再現したり等、教員側にたくさん工夫のあった実習でした。モニター音により適度な緊張感がうまれ、いつもより学生が実習に集中できていたように感じました。