活動報告

ヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学教員によるスキルス・ラボ視察について(2012年5月30日)

ヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学Elina Eriksson先生(保健学部長)、TaruRuotsalainen先生(Head of RDI Unit)、AijaAhokas先生(国際コーディネーター)の3名が、スキルス・ラボを視察されました。H23.11月より、本学医学部保健学科とメトロポリア応用科学大学ヘルス・アンド・ナーシング学部は、学術及び研究交流に関する部局間交流協定を結んでいます。このため、メトロポリア応用科学大学からは、留学生のスキルス・ラボ体験を含めて、今回で3度目の訪室になりました。聴診や採血の体験も交えた、大変和やかな雰囲気で視察が行われ、教員同士の交流も深まりました。