活動報告

フィンランドからの留学生にスキルスラボ体験実習を行いました(2012年5月14日)

5月14日、ヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学からの留学生が、スキルス・ラボでシミュレータを用いて、本学保健学科生と一緒に体験実習を行いました。

フィンランドからの留学生:1名、保健学科看護学3年生:8名、医療教育開発センター教員:2名(福富、岩田)、保健学科教員:1名

今回は保健学科看護学の学生さんの希望者と一緒ににぎやかな雰囲気で実習を行いました。違ったシチュエーションで実習を行うために、すべて「英語で」説明、質問、会話の予定でしたが、あまりにも日本語が流暢で、専門用語も日本語で会話が可能であったので、結果的に全編日本語の実習となってしまいました。

フィンランドとの実習の違いなど新しい発見もあり、大変有意義な実習でした。