活動報告

消化器外科「SeeMore、腹部ファントム」を用いた腹部超音波講習会(2012年2月17日)

平成24年2月17日、腹部、頚部、血管診察用汎用型エコーで、パソコンにUSBで接続するだけの簡易型超音波診断装置である米国Interson社製SeeMoreTMと腹部ファントム(正常、病変モデル)を用いて腹部超音波講習会が行われました。

参加者:医師:3名、学生:5名

腹部用プローべを用いて腹部ファントムを観察したが、従来のエコー装置と同様のクリアな画像が描出され、簡易型ではあるが、実習、在宅医療などに応用可能と思われました。

会場は医療教育教育開発センタースキルスラボ4と非常に狭い場所ではあったが、患者用のベッドがあれば簡単に腹部超音波診察ができるサイズで有用と思われた。